「麺類」カテゴリーアーカイブ

揚子江ラーメン名門(大阪市北区)は梅田の夜の母なる味。

店名:揚子江ラーメン名門
住所:大阪府大阪市北区堂山町17-1
電話:06-6316-1865

大阪・梅田の歓楽街である東通り商店街の外れに位置する揚子江ラーメン名門。
飲み歩いた後の〆のラーメンとしての最高峰です。

まず、揚子江ラーメン名門に入店すると何人かの店員が接客していて注文を聞きに来る。
ワンタンメンやチャーハンなど幾つかメニューはあるが、ここではやはりシンプルにラーメン(700円)をオススメします。

注文後、約3分程度で着丼したラーメンは透明に透き通っていて、塩味が適度に効いて非常にアッサリした口当たりとなっているため女性にも食べやすい味になっています。
スープだけでなく柔らかい細麺、チャーシュー、菊菜と全てが絶妙のバランスで成り立っていて、あっという間に完食出来てしまいます。

味に一捻り加えたいときは卓上の揚げ玉ねぎをトッピングする事で甘みが増して、また違った味わいを楽しむ事も出来ます。
某番組で女優の二階堂ふみさんも世界一好きなラーメン店に、揚子江ラーメン名門をあげていたこともあり、これほど呑んだ〆にふさわしいラーメンは存在しないように思います。

大阪で飲んだ際には是非とも立ち寄って頂きたいお店の一つです。
揚子江ラーメン名門は深夜まで営業しているので、終電を逃しても安心して食べることが出来ます。

麺匠 玄龍(仙台市太白区)のオススメポイント!

店名:麺匠 玄龍
住所:宮城県仙台市太白区長町7-20-5
電話:022-796-2511

宮城県仙台市でオススメの飲食店を紹介します。

名前は玄龍です。
ラーメン店になります。
仙台のラーメン好きなら、玄龍は誰もが知る名店です。

場所も分かりにくい郊外にありながら行列が出来る店です。
玄龍は、口コミサイトでも常に上位です。

今回、紹介するのは移転した先のお店になります。
巨大ショッピングモールの中に玄龍が出店したのです。

玄龍の店主曰く、行列により近隣住民に迷惑をかけてしまった為とのことです。
それくらいの人気ラーメン店です。

ショッピングモールのララガーデンの3階に構えた玄龍は、オープンな感じで入りやすい。
店も広くなり気軽にあの行列店のラーメンを食べることができるようになりました。

行列は、変わらず出来てしまってますが。
仕方ないです。

和食料理出身の玄龍の店主が作るラーメンは、絶品です。
毎日食べたい味噌ラーメン。
癖に塗るあごだし醤油ラーメン。

ラーメンの王様、塩ラーメンといったラインナップです。
どれも美味しい。
昼どきはあっというまに満席です。

つけ麺も始めたようなので、新しいチャレンジもしているな!という感想です。
県外からも食べにくる玄龍のラーメンは、仙台に来たら一度は、食べてもらいたいです。
オススメいたします!

横浜市中区、「豚骨拉麺酒場福の軒」のおすすめメニュー。

横浜市にあるラーメン屋というと、中区にある豚骨拉麺酒場福の軒はおすすめだと思います。
豚骨拉麺酒場福の軒は、特に豚骨ラーメンがおすすめで、煮玉子豚骨拉麺に関しては多くの人がやみつきになると思います。
それくらい見た目から美味しい雰囲気があるのです。

見た目ですでに食欲をそそる効果がありますが、青ネギ、キクラゲ、チャーシューに煮卵が入った豚骨ラーメンで、具材に関してもかなりボリュームを感じられるメニューとなっており、十分お腹を満たすことができると思います。

そして、この煮玉子豚骨拉麺なんですが、値段が安いというのもおすすめの理由です。
この煮玉子豚骨拉麺はなんと580円ということで、一般的なラーメン屋さんのモノと比べる多少なりとも安さがあると思われます。

したがって、これだけ内容が詰まった豚骨ラーメンにもかかわらず、600円以下で食べられるというのは非常に大きいと言えると思いますから、豚骨拉麺酒場福の軒は豚骨ラーメン好きの人にとってはおすすめのお店と言えますし、その中でも煮玉子豚骨拉麺はおすすめの豚骨ラーメンのメニューになると言えるでしょう。

店名:豚骨拉麺酒場福の軒
住所:神奈川県横浜市中区住吉町5-51
電話:045-228-7320

川崎駅西口ラゾーナ内、「あんぷく(創作うどん)」でランチ。

珍しいお店に入りました。
創作うどんが食べられるお店「あんぷく ラゾーナ川崎店」です。
ラゾーナ川崎に諸用で行った際に一人で入りました。

女性一人でも入りやすそうなモダンな雰囲気で、あんぷくは、うどん屋さんというよりは和風パスタ屋さんという雰囲気です。
人気商品を聞いたらカルボナーラうどんとまさに和風パスタの雰囲気に合う商品が人気の様です。

入るまで少し待ちましたが、ラゾーナのお昼時に空いている店などないので、そこは想定内です。
店員さんも親切に手際よく案内と提供をしてくれます。
あんぷくの料理人さんはあの道場六三郎さんのもとで料理の腕を磨き店を開いたとの事で、普通のうどんとはちょっと違う発想のメニューばかりです。

いわゆるトマトソース系、クリーム系、オイル系に分かれているメニューですが、今回は明太子が美味しそうだったので「海鮮明太子クリームうどん」にしました。
温かいうどんです。クリームパスタとうどん、そして豚骨らーめん的な要素を併せ持ったなんとも一言では表しにくい味です。
でも美味しかったですね。

うどんとパスタのコラボですので、両方好きな方には是非食べてみて欲しいです。
あんぷくのサイドメニューには「豆腐のフレンチフライ」。
見た目はポテトフライですが、実は豆腐を揚げたものという面白い一品もあります。

店名:あんぷく ラゾーナ川崎店
住所:神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナプラザ川崎 4階
電話:044-874-8483

川崎市宮前区、横浜家系ラーメン「宮前商店」。

外出した際に立ち寄った「宮前商店」というラーメン屋さんが美味しかったです。

横浜家系ラーメン 宮前商店
神奈川県044-948-川崎市宮前区馬絹1019-1
044-948-4002

川崎市宮前区の国道から入りやすく、コンビニに隣接しているため駐車場も広く日曜日とはいえ15時ごろという合間の時間帯ですが、宮前商店の店内にはお客様がそこそこ入って賑わっていました。
店内に入って行きと「いらっしゃいませ!」とげんきな声が迎えてくれます。
宮前商店の店員さんは3名、食券制です。

すぐに案内され食券を渡しました。
麺、スープ、油に好みを伝えますが、宮前商店ははじめてなので、スタンダードなラーメンの全部普通味にしました。
ここでも威勢良く掛け声がとび、ラーメンを待ちました。

まもなくしてラーメンが出てくると、なかなか美味しそうです。
卵が可愛いうずらの卵なのが印象的です。
宮前商店はチャーシューは薄めのものですが、3枚乗っていて、ほうれん草が彩で乗ってる感じも「家系」を思わせます。

スープはなかなかコクのある味噌味、麺は太麺の少し柔らかい麺でした。
油を少なめにしても良いかもしれませんが、それでも胸やけする様なしょっぱさもなく、とても美味しかったです。
にんにく、豆板醤、刻み生姜、刻みタマネギ、などテーブル調味料も種類が多く、宮前商店に何度来ても飽きないで食べられそうです。

朝ラー発祥の地、静岡県藤枝市で朝ラーを食べるなら「池田屋」。

朝にラーメンを食べる、いわゆる「朝ラー」の発祥の地としてテレビ等で話題になった静岡県の藤枝市。
その中でも最も朝ラーに適していると感じる一杯を出すのが、藤枝駅から徒歩10分ほどのところにある「池田屋」です。
池田屋は、なんと朝の7時から開店し、昼の13時ごろには閉店してしまうという、まさに「朝ラー」の店です。

ラーメンのスープは鰹の効いた和風のだしで、そばやうどんのつゆに近いものがあります。
もちろん、立ち食いにあるようなそばやうどんのつゆとは似て非なるもので、あっさりとした中にもコクを感じられます。
これがラーメンとも相性抜群です。
とてもあっさりしているため、朝からでも特に違和感なく食べることができます。
チャーシューも脂身が少なく食べやすいです。

また、池田屋は年中温かいラーメンと冷たいラーメンをどちらもおいてあります。
特に暑い日は冷たいラーメンがありがたく、食欲があまりなくてもするっと食べられます。
実際に藤枝市では朝ラーが当たり前なので、朝早く池田屋を訪れても混雑していることもありますが、そこはご愛嬌。

池田屋の値段は温かいラーメンの並盛が500円とリーズナブル。
乗り継ぎなどで遠くに出かけるときに、朝早く訪れて腹ごしらえをするのにも最適です。

店名:池田屋
住所:静岡県藤枝市青木3-7-3
電話:非公開

香取市佐原、昆布の練りこまれた真っ黒い蕎麦!「小堀屋本店」。

小堀屋本店のお勧めは、黒切りそばです。
この蕎麦は麺が真っ黒いのですが、使われているのは、いかすみではなく昆布で、練りこんであるということでした。

食べた感じは生臭い感じもなく、香りも自然で食べやすいです。
何より見た目のインパクトが物凄くて、本当に真っ黒いので出てきたときには「これが蕎麦なの?」と驚いてしまう程ですので、一度は食べてみることをお勧めします。

小堀屋本店では、天ざるも頼んでみましたが、麺もこしがあって天ぷらもサクサクで美味しかったです。
両方とも汁は辛めで、古いお蕎麦屋さんにしては珍しいタイプかな?と思いましたが、私の好みだったので良かったです。

小堀屋本店の価格は、もりが700円ともともとお高めのお店ではあるのですが、黒切りそばが1,050円は少々高いかな?と感じました。
が、昆布を蕎麦に練りこむということの手間は、相当にかかるのかもしれませんので、もしかしたら妥当なのかもしれないですね。

また、小堀屋本店は店舗がかなり古め、情緒あふれるものでしたので、維持費もかかるだろうし、立地の関係で観光する人向けの値段設定なのかもしれません。
お店の方達は皆いい人たちで、お蕎麦の説明も丁寧にしてくださいました。
雰囲気はとても良かったです。

店名:小堀屋本店
住所:千葉県香取市佐原イ505
電話:0478-52-4128