「カフェ」カテゴリーアーカイブ

新宿の焼き立てふわふわの食感の味わえる、しあわせのパンケーキ

ブームではなく定番人気になったパンケーキは、しっとりとしたクラシカルタイプや、デコレーションが特徴的なタイプなど様々な種類で店舗ごとに展開されています。
中でもふわふわのパンケーキで有名なのが、しあわせのパンケーキ新宿店です。

店名:しあわせのパンケーキ 新宿店
住所:東京都新宿区新宿3丁目33-10 新宿モリエールビルB2F
電話:03-5362-6666

白を基調とした爽やかで明るい、しあわせのパンケーキの店内は、地下にいることを忘れさせてくれるような空間です。
世界一のふわふわ感を目指したパンケーキは、ベーキングパウダーを使用せず新鮮な卵の力によるものです。

しあわせのパンケーキは、北海道産の発酵バターに高級マヌカハニーを配合するなど、厳選した食材を使用して濃厚で深い味わいを実現しています。
またパンケーキは注文を受けてから生地をこね始めるというこだわりようです。

しあわせのパンケーキは、プレーンやチョコレートなどの定番メニューから、旬のフルーツや食材を使用した期間限定メニューも豊富に取り揃えてあります。
オムレツとパンケーキがセットになったメニューもあり男性にはおすすめです。

平日と土日祝の一部時間帯は簡単にネットで予約でき、直接、しあわせのパンケーキの店舗で並ぶ場合でも整理券が配布されるので、待ち時間は外出することもできて便利です。

金沢文庫の「友&愛」で満喫、落ち着いた大人のティータイム

店名:友&愛
住所:神奈川県横浜市金沢区谷津町378
電話:045-785-0073

金沢文庫駅すぐのすずらん商店街の中に、ミュージシャン小田和正さんのご実家としても有名な「小田薬局」という、大正浪漫を感じるシックな建物があり、その2階にこちらの喫茶店、友&愛があります。

薬局の入り口入ってすぐ左脇の階段を上って行くのですが、まるで新築のお宅にお呼ばれしたような雰囲気。

友&愛は天井が高く、すっきりと小綺麗な店内です。
店員さんは非常に丁寧で親切な対応をしてくださり、お客様を大切にされていることが伝わってきます。

友&愛は、シンプルな紅茶が一杯680円とやや高めではありますが、紅茶専門店と謳っているだけあり、渋味を出すことなく香りだかく入れられた紅茶はとても美味しく、美しいティーカップと相まって優雅な雰囲気を味わうことができます。
ちなみに、ケーキとドリンクをセットにすれば、100円引きになります。

紅茶には追加でトッピングもできるのですが、友&愛オススメはプラス400円のブランデーです。
紅茶の香りの中に、ふわっとブランデーの芳醇で深い香りが加わり、まさに大人の味。

お菓子にもよく使われるお酒ということもあって、甘いケーキとの相性も抜群です。
にぎやかな金沢文庫の商店街で、喧騒を忘れる大人のティータイムもなかなか良いものです。

岐阜市、フレンチトースト専門店 BREAK 柳津店は朝から晩まで楽しめる

店名:フレンチトースト専門店 BREAK 柳津店
住所:岐阜県岐阜市柳津町北塚3-2
電話:058-325-9222

朝のモーニングの時間帯にBREAK来店。
BREAKは、目の前にバイパスがあり、通りに接しているところなので迷うことなくいけると思います。
朝の時間帯はメニューはなく食べ放題のバイキング形式になっています。

BREAKのバイキングの内容は、サラダバーとドリンク飲み放題、鍋物、ごはんといったところや、フレンチトーストを色々な味付けや具材でアレンジした食材で提供するといった店の特色を出している感じと、既存のバイキングをうまく混ぜている感じです。

一つ一つの味も良く、全部食べ切りたいけどなかなか食べきれる量ではないくらいです。
BREAKは、朝から本格的なものも食べられるし、フレンチトーストそのものも食べられますから、かなり満足が行く内容ではないでしょうか?
これで1000円(税抜き)なので結構うれしいです。

また、昼だけではなく、夜もフレンチトーストが食べられることもあり、通常の喫茶店やおしゃれなカフェみたいな感じと違って、結構楽しめる環境だと思います。
子供のための遊べるスペースもあり、映像でどうしているかも確認できるため、BREAKは子供と一緒にいきやすいのもうれしいところです。

ライトカフェ、名古屋市中村区ふわふわのスフレパンケーキがおすすめ!

愛知でパンケーキといえばやはり「ライトカフェ」がオススメ。
ライトカフェは、名古屋を中心に、愛知県内に6店舗あるおしゃれなカフェです。
カフェといえど、パスタなどの軽食もとることができ、ランチもあります。

ライトカフェ一番のおすすめメニューは「リコッタチーズのパンケーキ」。
口の中でとけるようなふわっふわのスフレがやみつきです。

定番のノーマルパンケーキの他に、ピスタチオやマカダミア、季節のフルーツなどを使用した期間限定パンケーキも充実しています。
どれも1000円を少し超えるくらいのお値段です。

ただ、かなりボリュームがあるので、ランチの後に食べる場合などは数人でシェアするのがベター。
ライトカフェ スパイラルタワーズ店は、モード学園のB2Fにある開放的な店舗のため、長居するというよりも、買い物などの休憩がてらに利用する方が多いイメージです。

注文後に焼き上げてくれるため、提供までに30分ほどかかりますので、お急ぎの方は要注意。
ライトカフェは、スイーツ好きさんに是非オススメしたいパンケーキのお店です。

店名:ライトカフェ スパイラルタワーズ店
住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-27-1 モード学園スパイラルタワーズB2F
電話:052-563-0333

大阪府箕面市、何もかもがいけてるカフェマタンのレビュー

店名:カフェマタン
住所:大阪府箕面市船場東1-2-20ウォールマンビル 3F
電話:072-726-2266

おいしいコーヒーが飲みたくなり、妻とモーニングに行きました。
場所は、新御堂筋に近いところで、箕面市の繊維団地内にあります。
この辺りはおしゃれなカフェや家具屋さんがたくさんあり、気になっていた地域で、特に行ってみたかったのが、このカフェマタンさんです。

ナビを見ながら、カフェマタンが入っているウォールマンビルはすぐに見つける事が出来たのですが、お店の入り方がなかなか分からずにビルの周りをぐるぐると探してしまいました。
土地柄、昔はオフィスが入っていたような古いビルで、年代物のエレベーターに乗ってお店に行きます。

エレベーターを降りると、別世界で、アンティークの家具やコーヒー豆が入っている袋が置いてあり、どこか別の国に行ったような雰囲気があります。
また、カフェマタン店内は開放感がありながらも落ち着いた雰囲気でした。

オーダーしたのは、モーニングセットで、クロックムッシュと飲み放題の本日のコーヒーです。
クロックムッシュは、チーズ焼き加減が絶妙で、チーズの香ばしさが引き立っていました。
さらに、ふわふわの食パンとソースとの相性も良く、朝から幸せな気分になります。

また、コーヒーも最初は酸味がきいているかなと思ったのですが、ミルクを入れるとちょうど良くなりました。
モーニングセットを食べただけですが、カフェマタンのレベルの高さが伺いしれます。

カフェマタン店員の方の感じもよく、改めて訪れたいお店の一つになりました。
お店には、ドリップコーヒーやコーヒー豆も売られており、お土産に購入しました。

日東コーナー、銀座にある趣の塊のような純喫茶でのランチ

店名:日東コーナー
住所:東京都中央区銀座4-12-20 松石ビル1階
電話:03-3541-3995

日東コーナーは、東京メトロ東銀座駅より徒歩1分。
すぐそばには歌舞伎座もあります。
銀座を散策中にいい感じの喫茶店、日東コーナーを発見したので、そろそろお昼だし休憩がてら入ることにしました。

日東コーナーは古き良き純喫茶、といった外観で若干の入りづらさもありましたが、外に出ていたランチメニューの看板にも惹かれました。
店内は全てテーブル席。
10卓ぐらいありました。

土曜日のお昼の時間帯に日東コーナーにお伺いしたのですが、少し席に空きがありました。
すぐに埋まり、そこからは入れ代わり立ち代わりお客さんが入ってきます。

ランチメニューはAからEまでの全五種類。
Aランチはビーフシチュー(1100円)ライス、サラダ、フルーツが付いてきます。
ごろごろと具材は多めでボリュームたっぷり。一番人気との記載あり。

Bランチはロールキャベツ(1000円)ライス、サラダ、フルーツが付いてきます。
どうやらトマトソースで煮込まれてるっぽくて美味しそう。

Cランチはハヤシライス(900円)サラダ、フルーツが付いてきます。
ランチメニューの中では一番お安い。

Dランチはハンバーグ(1000円)ライス、スープ、フルーツが付いてきます。
テリヤキソースとの記載があり、美味しそう。

Eランチはカレーライス(1000円)
ドリンクはどうしようかな・・・と、小さい頃コーヒー好きの祖母に連れられてよく行っていた喫茶店で祖母が幼いわたしのためにいつも注文してくれていた「ウインナーコーヒー(600円)」があるやないか!

迷いましたがハンバーグのDランチとウインナーコーヒーに決めました。
ウインナーコーヒーは食後にお願いして、改めて日東コーナーの店内を見回すと、昭和24年から銀座の地で営業されていて、ずっとそのままだと聞き感慨深く、ウインナーコーヒーで祖母を思い出したこともありノスタルジックに浸りつつ読書をしながら待ちました。

静かな日東コーナーの店内は読書にも最適です。
10分ほどで料理が到着しましたが、なんとコック服を着た方が直々にキョロキョロしながら持ってこられて、わたしの顔を見るなり無言でぼん!
とテーブルに料理を置いて消えました・・・
呆気に取られましたが、見るとハンバーグだったので間違いではなさそう。

でも更に驚いたのはテリヤキソースではなく、チーズが全体にたっぷりのっていたこと・・・。
チーズが大の苦手なわたし・・・まあ確認しなかったわたしも悪いかなと思いチーズを避けて食べました。
どう考えてもテリヤキソースの味の面影はみじんもなく、どんなに避けても香るチーズに悶絶しながらいただきました。

ハンバーグ自体は肉肉しくて牛の割合が高めのハンバーグの印象でした。
是非テリヤキソースでいただきたかったわぁ
付け合せはにんじんグラッセといんげんソテー、ポテト(ポテトにもチーズ!)・・・
スープはオニオンスープでした。

ぬるく、少々黒コショウが効いていましたが好きな味付けでした。
日東コーナー、いろいろと惜しいお店でしたが、雰囲気は抜群でした。
夜はパブとして営業されているそうです。

スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店はちょっと違う。

店名:スターバックスコーヒー 太宰府天満宮表参道店
住所:福岡県太宰府市宰府3-2-43
電話:092-919-569

太宰府天満宮の表参道に面したスターバックスコーヒーはよく見るスタバとちょっと違います。
もともとスタバはおしゃれで、女子大生はみんな大好きなスタバ。
そのため、大人はあまりスタバには通いづらい雰囲気がありますが、太宰府天満宮表参道店は別です。

こちらのスターバックスコーヒーは、建築家隈研吾さんが手がけたスタバなのです。
入口からスターバックスコーヒー店内まで伝統的な気組み構造を用いたデザインとなっており、天井から壁から総気組み構造です。杉の木を2000本も使用しているそうで、太宰府天満宮の雰囲気にもマッチしておりとても落ち着く店内となっています。なんと太宰府天満宮のシンボルである梅の木が植えられているのもすごい。

縦に細長く奥行きのある作りとなっており、テーブル席とソファー席があります。
ソファー席が取れたらゆったりとした時間を過ごせ、とてもお気に入りの空間です。

スターバックスコーヒー入口は昼と夜の顔がまた違って昼は昼でナチュラルな感じが良し、夜も夜で照明効果がまた良し。
大宰府さんにお邪魔する時には必ず立ち寄るようにしています。

恐らく太宰府天満宮名物「梅ヶ枝餅」とコーヒーの相性は最高に合うと思います!
持ち込みはアレなのでコーヒーを持ち帰り、帰路でいただいています。