霧島市にある純粋な黒豚のトンカツが魅力の産直レストラン黒豚の館

レストランの名前の通り、黒豚の館で提供しているのはバークシャー種純粋黒豚を使った黒豚料理です。
清らかな水はもちろん、霧島の自然の中でサツマイモなどの天然飼料を食べて育った純血の黒豚は、きれいなピンク色をしているのが特徴です。

また、肉に熟度を与える歳月で飼育された黒豚なので、歯切れがよくやわらかく、甘みをしっかり感じることができるようです。
黒豚の館は生産から加工、レストランまで一貫して行う専門店だからこそ、ひっきりなしにお客さんが食事に足を運ぶようで、ランチ、ディナーともに繁盛店です。

黒豚をしゃぶしゃぶにしたり、カツ丼にもしていますが、黒豚の館イチオシとなるのは特上ロースかつ定食(2600円)です。
価格以上に、その大きさも魅力で、お一人様250gの量で提供されていますが、脂もクドくなく、女性でもペロリとたいらげてしまうほどに、適度な脂がのっています。

もちろん、黒豚の館はヒレかつ定食(2500円)も人気がありますし、ハムなどの加工された料理も好評です。
また、精肉や加工食品の販売もしているので、食べてお気入りになれば、食卓にも提供できます。

店名:産直レストラン 黒豚の館
住所:鹿児島県霧島市霧島永水4962
電話:0995-57-0713